家庭と家計の問題解決指南塾

家庭の良くある問題を取り上げます。

家族に関わる問題

子供の教育、成長、結婚や離婚。

 

病気や健康上の問題。

 

家族関係のトラブルの問題。

 

介護を巡る問題や相続、冠婚葬祭の問題。

 

これらの問題について取り上げて、役立つ事をまとめて行きます。

 

家計の問題

住宅ローンや教育費、カーロンなど、家計に重くのしかかってくるお金の問題について。

 

また年金や貯蓄などの老後の生活費の問題などについても取り上げていきます。

今月の注目問題

年金をもらっても2000万も足りないという話がでてきていますが、公的年金が不安になってきた昨今、真剣に考えておかなくてはならないものです。

 

定年退職後の生活資金、そして、その後続く老後へ向けての生活資金がないとほんとに辛い生活になりそうです。

 

どんどん寿命が延びているのはいいですが、若い年齢の時より個人年金を考えておかなくては、不安な時代になっています。

 

今からコツコツと積み立てて、老後は働かないでも一定のお金を受取れるようなものが、個人年金です。

年金の問題

投資はリスクがいっぱいで怖いですが、個人年金であれば、リスクは少ないです。

 

一般的には毎月、定額を払い込みます。契約通りに、決めた年齢まで払い込みます。

 

その後、あらかじめ定められた年齢から、年金というかたちで支払いが開始されるのです。

 

個人年金といえば、民間の生命保険会社が販売しているものがまず思い浮かぶでしょう。

 

その他にも郵便局も個人年金を扱っています。

 

しかし、自分のお金と行っても、ある年齢に達しないと、引き出すことはできません。

 

急に必要だからといっても積み立て金から、お金を引き出すことはできません。

 

一方、貯金というのは、個人の経済状況により、定額であれ、また、余裕のあるときなどは、多く貯金というかたちで、金融機関へ貯蓄していくものです。

 

個人年金ならば、普通はあらかじめ決めた金額を期日までに、必ず払い込みしなくてはなりません。

 

その点、貯金している場合なら、財布の中身と相談して、貯金へまわすことができるのです。

 

また、必要となったとき、自由に引き出せるわけです。

 

ただ、老後の生活資金準備のためと思ってはいても、自由に引き出せる貯金では、個人年金と同じように自分で貯蓄の管理をしていくのは、大変な部分もあるでしょう。

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